政治の世界でも
会社の世界でも
スポーツの世界でも
何処にでもいるのではないかという人種が、自身が苦労してきたから後から来る後輩にもその苦労をしろと強制するする人です。
それが本質的な苦労か、環境が整わなかったからこその苦労かはそれは議論するところではありますが
大きくみると、大概は環境によっての苦労というものが多いのではないでしょうか。
武術の世界でも、まず武術というそもそもの情報が少なかったことが1番の苦労でした。
何処にでもありそうな町道場が全てという世界で、本物に出会うことは本当に稀だったと推測されます。
医療にしても同じことが言えます。
その先生がもう手遅れと言ったらそれが例え誤診だとしてもそれが事実になってしまいます。
『苦労は勝手でもしろ』は、ある意味では正解であり、ある意味では言い訳に使われている様に思います。
昔は必要だったことでも今は要らないことは沢山あります。
生徒に自分を超えてもらったほうが面白い。本心からそう思います。
だから現時点での全てを伝えるというスタンスは昔から変わりません。
なぜそう思うのかと言えば、自分自身がさらに高みに行くためにはその方がより先に進めると思うからです。
競争ではなく、何処まで高め合えるか?
その視点で言えば全てを伝えて早く登ってきてもらった方が絶対にお得だと思いませんか。
どんな世界でもです。
手放すからこそ手に入るものがあると信じてこれからも全力で大和の姿勢を伝えていこうと思います。
さぁ新年度の始まり。
出会った人全てを姿勢家に。
立芯《旅する姿勢家》
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