人は道具を使うから進化してきたと話もあります。
それくらい密接に関わるものであり、如何に道具を活用出来るかということが生きていく上でとても重要なスキルになります。
物を作る時だけでなく、スポーツをする時でも様々な道具を使います。
そして時代が進むにつれて道具自体も進化していきます。
ここに一つの落とし穴があると考えます。
それはヒト自体は変わらないのに道具がどんどん便利になっていく。
するとどうなるか、AIの進化にも似ていますがどんどん人が要らなくなってきます。
道具が便利になればなるほど、その一人一人の技量というものは必要がなくなるので廃れていく傾向にあります。
要は身体がサボっても大丈夫という状態になります。
これが健康的な身体を作るためには良い傾向とは呼べません。
ある程度の不便があるからこそ、考え工夫しそこに個性が現れます。
何も考えずに出来ることはロボットの方がヒトより遥かに効率的で間違いありません。
ならばどうすれば良いか?
意識的に、昔の道具を昔の道具のまま使う習慣をつけることをお勧めします。
それは服であったり、履き物であったり、掃除用具だったりもします。
身体を隅々まで使うことは何も悪いことではありません。
効率を求めるあまり身体が楽をすることだけを覚えて本当に豊かな生活が叶うと思うでしょうか。僕はそうは思いません。
新しい進化も楽しみつつも、不便を楽しむ意識も重要なのではないでしょうか。
手を使う、足を使う、肚を使う。
昔は当たり前と言った所作が今では失われつつあります。
それを手の届く範囲だけでも復活させたいと思います。
物に人を合わせるのではなく、人に物を合わせる。そうやって生きていきます。
立芯《旅する姿勢家》
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