もし、今進んでいる道が本当に目指す場所へ繋がっているのか、不安になる時があるならそれはとても自然なことです。
事業であれ、人生であれ、一度決めた進路が間違っていると感じる瞬間は必ず訪れるものだからです。
この「間違っているかもしれない」という感覚は、決して失敗ではありません。それは、あなたの内側にある羅針盤が、修正の必要性を教えてくれているサインです。
しかし一度進み始めた道を修正するのは勇気がいるものです。
「時間を無駄にしたのではないか」と、心がざわついてしまうかもしれません。
進路の修正が必要な時こそ、「一日一立(いちにちひとたち)」の稽古を思い出してほしいのです。
まっすぐに立ち、外側の情報ではなく、ご自身の肚に意識を集中します。
心身の軸が定まると、進むべき方向がクリアに見えてくるものです。
間違っていたら、何度でも修正すればいい。そのたゆまぬ調整こそが、真の生き方の再生に繋がるのではないでしょうか。
迷いを恐れず、そのたびに軸を定め直す力こそが、本当に必要な強さだと感じています。
立芯《旅する姿勢家》
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