このブログが扱うのは「姿勢」ではなく、「人生の再起動」です
努力してきた。成果も出してきた。
それなのに、どこかで「次のステージに上がれない」。
気力・体力の減退。慢性的な不調。力みが抜けない疲労。
そして、リーダーほど強くなる「折れない芯がない気がする」という孤独。
この停滞感は、根性不足ではありません。
多くの場合、身体のOSが古いままなのが原因です。
ここで扱うのは、表面的な健康法ではなく、
身体のOSを書き換え、日常動作から生き方を整える道です。
立芯について
8300日(22年以上)「一日一立」継続/元消防士・姿勢家/運動不能宣告→再生・Amazon1位×2冊・ブログ1400日
20歳で身体が崩壊し、医師から「運動不能」を宣告されました。
当時の私は「筋肉こそが強さ」だと信じ、100kgの筋肉に依存していました。
しかし、それが自分を壊した。
そこから日本古来の身体操作──「骨と肚で立つ」 道へ。
以来、1日も欠かさず「ただ、立つ」を続けています。
元消防士として命の現場で学んだのは、力みは判断を鈍らせ、恐怖は身体を固める、ということ。
冷静さと確実性は、身体の使い方から生まれる。
この確信が、今の指導の背骨です。
ここで伝えていること
ここで提唱するのは 「和立(わだち)」。
筋力で押し切るのではなく、骨格と肚、呼吸で立つ身体操作です。
「たゆまぬ一立に、すべてが宿る」
目的は「姿勢を良くする」ことではありません。
立つ・歩く・座るという日常の全動作を変えることで、
🟠 不調や疲労の土台を整える
🟠 力みを抜き、余白のある集中へ戻る
🟠 決断と行動の質を変える
🟠 年齢を理由に下降しない身体と精神を育てる
結果として、人生の進み方が変わります。
こんな方のためのブログです
🟠 経営者・個人事業主・リーダー層向け
🟠 成果は出してきたが、身体の不安が足枷になり始めた
🟠 ジム、整体、健康法を続けても根っこが変わらない
🟠 「自分の代わりがいない」責任を背負っている
🟠 加齢を受け入れるのではなく、身体から立ち直りたい
こういう方には合いません
🟠 楽に、簡単に、短期で結果だけ欲しい
🟠 理屈だけ知って満足したい(稽古をする気がない)
🟠 安さ・手軽さを最優先したい
🟠 「その場しのぎ」の改善で良い
この道は、派手な即効性ではなく、
一生使い切れる身体を育てるための道です。
提供しているもの(講座について)
中心活動は、少人数・審査制の 「大和の姿勢講座」 です。
2年間の伴走で、日常動作そのものを「達人の所作」へ変えていきます。
安売りはしません。
覚悟と一致する方だけが進む設計にしています。
まず何から始めればいいか
最初の一歩は、難しくありません。
今日から 「一日一立」 を始めてください。
たった一回、静かに立つ。
それだけで、身体は変化の入口に入ります。
次のご案内
この世界観が自分の課題に直結していると感じた方へ。
まずは立芯のLINE登録特典「一日一立:はじめの稽古ガイドブック」 を受け取ってください。
ガイド受け取り後、感性が合う方のみ
審査→面談→講座のご案内をします。
最後に
「死ぬ時が最高で最強。」
そう言える在り方は、特別な才能ではなく、積み重ねで作れます。
人は、立ち直れる。
その事実を、ご自身の身体から証明していきましょう。







