人生論

やれば出来る

「やれば出来る」

これは陳腐な精神論などではなく、この世の揺るぎない真実です。

なぜなら、命があり、今ここを生きているからこそ、あらゆる変化が可能だからです。

言うまでもなく、すでに命を終えた者に新しい行動を起こすことはできません。

生きているというただその一点において、人には等しく可能性が約束されています。

古くから「成せばなる」という言葉が語り継がれてきたのには、明確な理由があります。

多くの人は、気力や体力が十分に満ちてから、あるいはモチベーションが上がってから行動しようと考えます。

しかし、エネルギーが溜まるのを待っていては、時間はいくらあっても足りません。

人生の残り時間は、確実に減り続けているからです。

現実は、まったくの逆です。

一歩を踏み出し、行動を起こすからこそ、内側からエネルギーが湧き上がってくるのです。

大和の姿勢講座が提唱する「立つ」という行為も、まさに同じ理屈で動いています。

疲れているからといって姿勢を崩し、休息ばかりを求めていては、身体のOSは古いまま停滞し続けます。

そうではなく、まずは自らの意志で「芯」を立てる。

骨と肚で重力と調和し、「和立」の状態を自ら創り出す。

その静かな行動がスイッチとなり、淀んでいた気が巡り、身体の奥底から尽きることのない活力が生み出されるのです。

「一日一立」。

まずは、今いるその場所で、自分の足で凛と立ってみてください。

行動が先であり、エネルギーは後から必ずついてきます。

死ぬ時が最高で最強と言える人生は、その小さな、しかし確実な一歩から始まります。

たゆまぬ一立に、すべてが宿るのです。

立芯《旅する姿勢家》

立芯の公式LINEはこちら

https://utage-system.com/line/open/plHHp6JPJn3m?mtid=K9XNld7RWG5D

◎立芯の初出版電子書籍

「世界一やさしい姿勢の極め方」

↓Amazon直リンク↓

https://amzn.asia/d/epZmi3p

◎立芯の2冊目の出版電子書籍

「一生モノの姿勢術」

↓Amazon直リンク↓

https://www.amazon.co.jp/dp/B0G49BTQQZ