パソコンやスマートフォンをイメージしてみてください。
どれほど最新の便利な「アプリ(ソフト)」を入れようとしても、それを動かす「OS」や「基盤(ハード)」が古いままであれば、動作は重く、本来の性能を発揮することはできません。
これは、わたしたちの身体と人生においても全く同じことが言えます。
世の中には、小手先のテクニックや見せかけの作法といった「ソフト」の情報が溢れています。
しかし、本当に引き上げるべきは、それらを支える「ハード」の質そのものです。
車で例えるなら、ボディをいくら磨き、豪華な内装に整えたとしても、肝心のエンジンが錆びついていれば、力強く走り出すことはできません。
外見上の姿勢をいくら美しく繕っても、中身である身体の使い方の原理原則が書き換わっていなければ、それは単なる「ポーズ」に過ぎないのです。
わたしが「大和の姿勢講座」でお伝えしているのは、表面的なソフトの追加ではありません。
身体というハードウェアの性能を根本から底上げし、OSを最新の状態へ書き換える作業です。
土台となる「ハード」が強固に整ってこそ、その上で行われる身体操作は自由自在になり、ひいては人生という長い旅路を支える揺るぎない力となります。
「一日一立」は、まさに自分のエンジンを点検し、ハードウェアを日々磨き上げるための時間です。
土台が整えば、人生は驚くほど軽やかに、そして力強く動き出します。
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