身体の土台を構築する講座は数少ない
世の中を見渡すと、技術やスキル、つまり「やり方」を教える場所は星の数ほど存在します。
最近では、武術的な身体操作や「江戸走り」といった古の知恵を伝える方も増えてきました。
こうした素晴らしい文化が再び注目されていることは、わたしにとっても大きな喜びです。
しかし、ここで一つの大きな壁にぶつかります。
「知ること」と「会得すること」の間には、深い溝があるのです。
せっかく学んだ高度な身体操作も、それを支える強固な土台がなければ、ただの知識として終わってしまいます。
日常の中で活用し、自分の一部として育んでいくためには、どうしても「型」という叡智が必要になります。
型がなければ、自己流の癖に飲み込まれ、いつの間にか元の不自由な身体に戻ってしまうからです。
一生モノの財産にするためには、二つの要素が不可欠です。
一つは、正しい方向へ導いてくれる「手段」。
もう一つは、切磋琢磨し、歩みを止めないための「継続できる環境」です。
大和の姿勢講座には、そのすべてが詰まっています。
単なるノウハウの伝達ではなく、日々の「一日一立」という型を通じて、身体のOSを根本から書き換えていく。
そして、志を同じくする仲間と共に、一生をかけて自らの在り方を磨き続ける道場であること。
表面的なやり方を集めるのはもう終わりにしませんか。
揺るぎない土台を築き、一生枯れることのない身体能力をその手に宿す。
そのための確かな一歩を、ここで踏み出しましょう。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



