『猫背は良くない』そんな言葉はよく聞くのではないでしょうか?
猫背とは一般的に、背中が丸くなって前かがみの姿勢になっている状態を指します。
この説明でもあるように前屈みという部分は概ね世間と同じ意見で身体は基本的に起こして地面に対して真っ直ぐであることには賛成です。
ここで問題提起したいことは、
背中が丸くなるということにが悪い意味で捉えられているということです。
背中を反ると背筋がしっかり緊張します。その状態で息は浅くなり、疲れる姿勢になります。
だから気付いたら背中が自然と丸くなるのです。
なので心地良く自然に立つということは背中が丸い、もっと言えば緩んである状態が身体が元々望んでいる姿勢だと考えます。
でも、「背中を丸くするとどうしても前屈みになってしまう」そんな問題を根本から解決しましょう。
その方法が骨盤を立てるということです。
今回は背骨のS字カーブについては割愛しますが、骨盤を立てながらであれば背中を丸くしても顎を引き身体を緩やかに真っ直ぐにすることができます。
骨盤を立てたら解決です。
本来猫のような動物の真似をして悪いはずがありません。下手なのは便利な社会に慣れて動けなくなったヒトの方です。
猫背は、骨盤を立てて背中を丸くして顎を引きながら胸を起こせばいつでも機敏に動ける動物的な身体に変化します。
骨盤を立てるを知らなければそんな世界は一生味わうことはないでしょう。
生涯始めてこの感覚を知った時はなんて心地良い姿勢があるのか驚きました。
知らなければ知れば良いです。
それが健康に繋がる道なら尚更一歩踏み込んでみましょう。
立芯《旅する姿勢家》
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