常識的な健康法を知っている人が、なぜ怪我をするのか。
腰痛や肩こりに悩む人が、なぜ減らないのか。
考えたことはありますか。
ストレッチをして、筋トレをして、正しい姿勢を意識して。
やるべきことをやっているはずなのに、身体は良くならない。
むしろ悪くなっていく人さえいる。
僕はこう考えています。
その「常識」そのものが、間違っているのではないか。
現代の身体に関する常識は、ほぼ西洋的な考え方が土台になっています。
筋肉を部分的に鍛え、強度を上げ、外側から固めていく発想。
それ自体を否定するつもりはありません。
しかし、日本にはもともと全く別の身体操作がありました。
全身を一つとして使い、小さなエネルギーで大きな力を生む。重力を利用し、遠心力や慣性の法則を味方にする。そうやって身体を動かしてきた歴史が、この国にはある。
それが今、ほぼ失伝しています。
否定されたのではない。忘れられたのです。
もともと持っていたものを忘れるというのは、あまりにももったいない。
西洋的な身体操作と、日本古来の身体操作。
この二つは土台の考え方が根本から違います。片方しか知らない状態で、もう片方を理解するのは難しい。しかし現代では、片側だけがあまりにも主流になりすぎている。
これは日常生活だけの話ではありません。
スポーツでも、武道でも、音楽でも、踊りでも同じことが言えます。
なぜなら、すべての動作は身体という器を通して行われるからです。
器そのものが違えば、そこから生まれるものも変わる。もう一つの世界線が存在することを知らないまま、一つの世界線だけで生きている。
もったいない。
僕が伝えたいのは、もう一つの世界線を思い出すことです。
一度この身に宿らせて、どちらが自分に合うかは自分で選べばいい。
現代で失われかけている身体学を取り戻し、その先にある人間学まで昇華させていく。
それが僕のビジョンであり、これから先の道です。
身体のOSを書き換えることで、人は立ち直れる。
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