誰もが失敗するより成功することを願っている。
これは当然のことです。
しかし、不思議なことがあります。
本当の成功を求めようとした瞬間、たじろいでしまう人がいる。
不安が出る。恐怖が出る。理由をつけてやめてしまう。
なぜか。
未知のものに挑むということは、今いる場所から出ることを意味するからです。
これはコンフォートゾーンの話です。
人間の身体も心も、今いる場所に留まろうとする力が働く。元に戻ろうとする作用が、本能として備わっている。
身体の世界でも同じことが起こります。
正しい姿勢を知り、身体のOSを書き換え始めると、必ずざわつきが出る。今までの自分に戻ろうとする力が働く。それは身体が壊れているのではなく、変化が始まっている証拠です。
成功も同じ構造をしています。
成功してしまうと、そこから何が始まるかわからない。見えない世界に踏み込むことへの恐怖が、あらゆる「やらない言い訳」を生み出す。これは弱さではなく、本能です。
しかし、本能に従い続ける限り、今いる場所から一歩も動けない。
僕は身体を通じて、このことを何度も経験してきました。
だからこそ、大切だと思うことがあります。
まずは一歩踏み込むこと。
分からないことはそれ以上考えすぎず、今できる限りのベストを尽くすこと。
その先のことは、進んだ先で考えること。
そして、進んだ先でも立ち止まるのではなく、常に改善とアップデートを繰り返していく。
成功するために闇雲に頑張る必要はありません。
ただ、成功することを恐れず、一歩ずつ前へ進めばいい。
身体を整えることも、人生を整えることも、やっていることは同じです。
無駄な出力を消し、必要なことに力を集中させる。
その積み重ねが、自ずと道を開いていきます。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
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