わたしたちは、何かを始める前に無意識のうちに多くの「ジャッジメント(決めつけ)」をしています。
これはうまくいくか
失敗するのではないか
人からどう見られるか
頭の中で立てたジャッジメントによって、一歩を踏み出せないでいるのです。
しかし、そのジャッジメントは、本当に意味があるものでしょうか。
それは、まだ起きていない未来に対して、過去の経験や他者の意見をもとに立てられた、ただの予測にすぎません。
「一日一立(いちにちひとたち)」は、まず「決めつけないで、行動する」ための稽古です。
頭の中のジャッジメントを一旦脇に置き、ただまっすぐに立つ。
そのシンプルな行動を積み重ねることで、わたしたちは、感覚という羅針盤を取り戻します。
すると、身体が今、何を必要としているのか、心が何を求めているのかが、静かに見えてくるのです。
「たゆまぬ一立(ひとたち)に、すべてが宿る」
行動した結果、何が起きたのか、どう感じたのか。
ジャッジメントは、その結果を十分に味わった後で、じっくりと行えばいい。
それこそが、あなたの人生を、頭の中の決めつけから解放し、より豊かに、より自由に歩むための道です。
さあ今日から、ジャッジメントを後回しにしてまずは行動してみませんか。
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