失敗を恐れ始めると、失敗した時の言い訳を考え始める自分がいます。

リスクヘッジとしてなんとか致命傷は避けたいと考えることは決して悪いことではありません。

ただ前に進まなければならない時に、後ろ向きの考えはブレーキになりかねません。

そんな時は心を奮い立たせ、そんな時こそ活路を見出すことが大切です。

そのように生きていくためにはどんな状況でも諦めないこと。次に考え続けること。そして行動することです。

いつでも失敗とは情報であり、次に活かすための糧になります。

諦めない、改善し続けるということを生き方としての習慣化させることができれば一生困ることはないでしょう。

どんなことが起きてもそのこと自体を楽しめる価値観が備わるからです。

一生楽しめるナニカを持っている人はそれだけで輝いています。

もしまだ魂が震えるようなものに出会えていないならば共に1日1立の世界に飛び込んでみてください。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家