何かモノを学ぶ際に、皆さんがよく耳にする比喩に「魚の釣り方」と「魚そのもの」という考え方があります。
これは、「スキルや技術そのものを教える」のか、「そのスキルや技術を身につけるための方法を教える」のかという教育アプローチの違いを示しています。
僕の主催する大和の姿勢講座は、その分類であればどちらに当たるのか?と聞かれれば
両方です、と答えます。
ただし順番が一般的なものとは逆であるのでこれを書きたいと思います。
一般的には目の前の技をすぐに習得するために、具体的な動作(魚そのもの)を教えることが多いと思われます。
例えば、基本的なパンチやキックのフォームをそのまま指導するといった類です。
そして、その動作がなぜ有効であるのか、その背後にある原理や身体の使い方(魚の釣り方)を詳しく説明していくのですが短期間で技を身につけるには最適な方法だと考えます。
ですが僕の講座では、まず最初にその技術の背後にある身体操作の基本原則を教えます。
ここに辿り着かないから悩みが発生します。
パンチやキックのような技術は身体を作ってからで十分だということです。
ですがその部分もとても大切なことには変わりありません。
根本である身体を作ると同時にその活用方法も伝える。
そのことによって長い目で見ても両立することが出来るようになるでしょう。
武術の身体操作を教える際に、具体的な技(魚そのもの)とその技を支える原理(魚の釣り方)を同時に教えることで、学習者はすぐに技を習得しながら、将来的には自分で新しい技を身につける力を養うことができます。
武術の学びを深め、より柔軟で強力なスキルを身につけるために、ぜひこの方法を取り入れてみてくださいね。
立芯《旅する姿勢家》
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