人生論

毎日の練習が自分への報酬

「継続は力なり」

誰もが知るこの言葉は、真理をついていると私は信じています。

しかし、単に続けるだけでなく、その毎日の努力そのものを「自分への報酬」と捉えることで、私たちはより深く、より豊かな成長を遂げられるのではないでしょうか。

「努力の過程を報酬とする」 という言葉があります。これは、結果を得るまでの道のりを苦痛なものとして捉えるのではなく、日々の小さな進歩や学びを喜びと感じる考え方です。目標達成という最終的な報酬だけでなく、その過程で得られる自己成長こそが、私たちにとって何よりの報酬となるのです。

「努力量」は必ずしも勝負を決めるものではありませんが、正しい方向への努力は、着実に私たちを目標へと近づけてくれます。

大和の姿勢講座においても、2年間という時間をかけて身体の土台を築き上げる過程そのものが、受講生にとってかけがえのない経験となり、結果として「まるで別世界」 のような変化をもたらします。

「昨日の自分より今日の自分の方が良くなっていて、今日の自分より明日の自分の方が前に進んでいればそれだけで満足です」 という言葉は、日々の小さな積み重ねの中にこそ、真の価値があることを教えてくれます。

本当にやりたいことであれば、それを叶えるために必死に生きていくでしょう。内発的な動機、つまり心からやりたいという気持ちこそが、継続する上で最も強力な力となります。

誰かにやらされるのではなく、自らの意志で選び取った道であれば、努力は苦痛ではなく、むしろ喜びへと変わります。

「呼吸するようにやりたいことをやり続ける」 ことができれば、モチベーションに左右されることなく、自然と継続していくことができるでしょう。そして、その継続の先に待っているのは、「もっと続けたらこの先どうなっていくのか楽しみしかない」 という、希望に満ちた未来です。

何かを成し遂げるためには、必ず最初の一歩を踏み出す必要があります。そして、その小さな一歩を毎日続けることが、やがて想像もできないような大きな変化へと繋がっていきます。

継続は最初のうちは『努力』と『根性』が求められます。しかし、その先に待っているのは努力が喜びに変わり、日々が遊びのようになる瞬間が来ます。

成功をし続けるためには失敗という概念を無くすことをお勧めします。失敗を恐れず、むしろそれを学びの機会と捉えることで、私たちは成長し続けることができます。そして、その成長の過程を楽しみながら進むことこそ、私たちが目指すべきあり方ではないでしょうか。

毎日の練習を、単なる義務や苦行として捉えるのではなく、自分自身への投資、そして未来の可能性を拡げるための喜びとして捉える。その心持ちこそが、私たちを真の成功へと導く鍵となるはずです。

立芯《旅する姿勢家》

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