健康は「やればやるほど良くなるもの」だと多くの人は考えています。それ自体は間違いではありません。ただ、やらなくなった途端になくなっていくものを、僕は「消費」と呼んでいます。
筋トレがわかりやすい例です。鍛えればある一定のところまでは上がります。数字も増えるし、見た目も変わる。けれど、ある地点を超えると、それ以上は上がらない。そこからは「維持するために頑張る」という世界に入ります。そしてやらなくなれば、積み上げたものがどんどん減っていく。ストレッチも同じです。やれば柔らかくなるけれど、やめれば元に戻る。これが消費型の健康です。
僕が伝えているのは、それとはまったく違う考え方です。やればやった分だけ積み重なる。もしやらなかったとしても、それまでに積み上げたものが減らない。そういう「資産」としての健康です。
大和の姿勢講座で行っている「和立(わだち)」はまさにそれです。毎日の習慣として立つことで、健康資産が少しずつ積み上がっていく。では何が積み上がるのか。
それは、0が1になるプロセスの繰り返しです。
自転車に乗れなかった人が、一度乗れるようになったら一生乗れる。あの感覚を、身体の中で無数に起こしていく。できなかったことが、できるようになる。その「できる」は、もう消えません。筋肉のように落ちない。柔軟性のように戻らない。身体の中に刻まれた0→1は、一度手に入れたら一生ものです。
この考え方は、身体に限った話ではありません。事業でも、資産運用でも、まったく同じことが言えます。消費するものを追いかけ続けるのか、積み上がるものを選ぶのか。その選択が、人生の質を決めていきます。
健康は消費するものではなく、積み上げるものです。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
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