人生論

喜びの基準値は限りなく低い

僕自身の喜ぶ基準値を、人と比べてみたことがあります。

その時に気づきました。

平均値を遥かに下回るところに、自分の喜びの基準値があるのだと。

喜びの基準値が低いと言うと、「自分に対して甘い」と考える人もいるかと思います。

しかし、それは全く別のことです。

ちょっとしたことや小さいことの成功、あるいは挑戦をしたときに、そのやったことに対しての喜びが、常にある。

そういう状態のことを、僕は言っています。

この基準値が高いと、イメージとしては完璧主義者のような感じになります。

そうすると、どんなに得点を取ったとしても満足することがなく、どこまで行っても喜びの感情を得ることができなくなってしまいがちです。

もちろん、自分自身に厳しく追求することで突き詰めるという世界観もあります。

しかし、僕自身は「喜ぶ数などは、数多いほど良い」と考えています。

そのためには、基準値をわざわざ自分自身で高くする必要はない、と考えます。

毎日ご飯が食べられるだけで嬉しい。

毎日、自分の意志で寝られることが嬉しい。

毎日、自分の意志で立つということが嬉しい。

そのように感じて、僕は日々を過ごしています。

あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。

立芯《旅する姿勢家》

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