誰にでもなんとなく気が合わないという人がいるのではないでしょうか?
性格であったり、価値観であったり理由は様々だと思います。
同じような世界で同じようなことをしていたとしても、全部合うということはまずないでしょう。
そんな中でどうしても合わないなと思う人がいるとき、なぜ自分自身がそう思うのか?とても不思議でした。
嫌なことをされた訳でもなく、強くあたられた訳でもなくなぜが気が合わない。
客観的に見てもそう思う理由が見つけにくい。
その理由が最近ふと腑に落ちることがありました。
その一つが宗教観です。
〇〇教だからとかそんな話ではありません。
例えば労働に関してだけとってみても、日本では「家族や社会、集団への貢献」で働くことは美徳としていることに対してキリスト教では「罪の罰としての苦役」として捉えていることなどが挙げられます。
だから働くことが楽しいと感じる人がいる一方、いかに働かないように進んでいくのかというところが価値観の違いとして出てきているのではと感じます。
労働一つにとっても背景が違うだけで捉え方がまるで変わります。
どっちが良くてどっちが悪いなんて議論はナンセンスです。
わたしは日本的感覚の働くことが生き甲斐でもあるという考え方に大いに賛同するところです。
なので出来るだけ稼いで、労働から解放されたいという考え方が腑に落ちなかったのですがこれは宗教観の違いだなと1人納得しました。
世界には様々な考え方があります。
その一つ一つをちゃんと知ることでまた一つ人と理解し合える可能性が上がりました。
立芯《旅する姿勢家》
公式LINEでは、「1日1立」を暮らしに取り入れるヒントや、静かな時間を育てるための考え方をお届けしています。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
ぜひこちらからご登録ください。
立芯の公式LINEはこちら
https://utage-system.com/line/open/plHHp6JPJn3m?mtid=K9XNld7RWG5D
◎立芯の初出版電子書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
↓Amazon直リンク↓
【お知らせ】「月廻りの会《新月》《満月》」参加者募集中
この物語にどこか心が動いた方へ。
“立つ”ことから始める、心身の整えと深い対話の場──
それが「月廻りの会《新月》《満月》」です。
毎月、月のリズムに合わせて開催される少人数制の特別な時間。
静かに立つことから、内なる声を聴き、言葉にならない想いを受けとめ合います。
ご参加を希望される方は、まずは立芯の【公式LINE】にご登録の上、
メッセージで「月」と送ってください。
ご一緒できることを、心から楽しみにしています。

