簡単に成果が出ると思っている人と、成果が出ることは難しいと思っている人とどちらが伸びると思いますか?
これはポジティブ思考とネガティブ思考という話ではなく、経験則での話になります。
結論としては往々にして成果が出ることは難しいと思っている人の方が成果が出やすいです。
なぜならば
簡単にはいかないと初めから分かっているので、たくさん挑戦することが当たり前と思って行動するからです。
たくさん挑戦や行動をするということは、否が応でも習慣化されることになります。
繰り返すことは当たり前でそのうちにコツを覚え、それぞれの分野で上達の道を登っていくことになるでしょう。
なんでも直ぐに出来る人は一定数います。
ただそのような人は続かないことが多いので、ある一定以上には中々進めない人をたくさん見てきました。
初めての軽やかな一歩は、難しいと理解しているからこそのまずは一歩目という認識です。
一歩どころか百歩千歩と進んで、モノになったら運が良いと思うくらいで丁度良いです。
進み続けること。
その為にはその道は簡単ではなく、険しいと分かっているからこそその過程を楽しめる気持ちがなにより必要です。
成果を出すには、成果を目的とはしないこととも言い換えることが出来るでしょう。
習慣化を行う前段階のマインドセット。
成果を出すには、そのこと自体が難しいということを理解しておく。
あとは量をやるだけ。
結果を手放すと結果が手に入る、ある意味真理ではないかと思います。
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