人生論

心をこめる

一見すると簡単そうに思えます。

しかし一つ一つの所作に心をこめ続けることは想像以上に難しいものです。

その難しさも習慣化によって解決することが可能です。

一つ一つの動作に意識を向けるのではありません。

人生そのものに心をこめるという視点を持つことが重要です。

これは物事を丁寧に扱うこととも深く共振します。

立つこと。

人と会話すること。

関係を築くこと。

すべては人生に心をこめるその在り方から始まります。

相手がどう思うかは全く問題ではありません。

自分自身がどう在るか。

それのみが最も大切なことです。

他者の評価という無駄な力みを手放し自らの軸で立つ。

大和の姿勢講座が伝える和立(わだち)の理法はまさに禅の心にも深く繋がる真理です。

骨と肚(はら)で立ち重力と調和する。

その静かな所作に心をこめることが息をするような利他の精神を生み出します。

身体から始まる人間学によって無駄な努力を終わらせ眠っている本質的な力を解放する。

自立した人間が社会の中心となる未来はこうした日々の丁寧な積み重ねの先にあります。

今日も熱量高く自らの人生に心をこめていきましょう。

立芯《旅する姿勢家》

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