車の燃料タンクの容量が同じでも燃費が良ければ駆動時間は長く保たれます。
人の身体も全く同じ理屈です。
加齢により体力が落ちたとしても身体操作の稼働効率が優れていれば何の問題もありません。
むしろその効率化の領域が上がれば年を重ねるごとに身体操作は向上し続けます。
全身の骨や関節を少しずつ連動させて使うとはそういう状態を指します。
無駄な力みを捨てて楽に大きな力を得られると人生の燃費は劇的に改善します。
さらに内側の筋力ではなく外のエネルギーを使えるようになると自身のキャパシティを超えた力も使用可能になります。
重力や反発力など自然の法則を味方につけるからです。
むしろ自力で頑張ろうとする不自然な力みこそがエネルギー循環の邪魔をする場合があります。
自然の法則を本当の意味で理解して日々の動作に活用することをお勧めします。
大和の姿勢講座が伝える身体のOSの書き換えはその真理を体現するものです。
身体から始まる人間学によって無駄な努力を終わらせ眠っている本質的な力を解放する。
たゆまぬ一立にすべてが宿る。
今日も静かに立ち自然な状態こそ最大の力となることを体感していきましょう。
立芯《旅する姿勢家》
立芯の公式LINEはこちら
https://utage-system.com/line/open/plHHp6JPJn3m?mtid=K9XNld7RWG5D
◎立芯の初出版電子書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
↓Amazon直リンク↓
◎立芯の2冊目の出版電子書籍
「一生モノの姿勢術」
↓Amazon直リンク↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G49BTQQZ





