人生論

正しく歩くことは正しく立つことよりも難しい

歩くという行為は身体操作において超応用編に位置します。

正しく立つことができていない人が正しく歩けるはずはありません。

日常の無意識の動作こそが最も誤魔化しがきかない領域です。

基本は常にゆっくりと動くことにあります。

毎日の何気ない歩行の積み重ねが未来を決定づけます。

真の健康へ向かうのか。

それとも膝や腰を痛める負債を抱え込むのか。

その分かれ道は日々の歩みの中に存在しています。

世間では大股で歩くことが推奨されがちですが、それは大きな間違いです。

歩幅は狭い方一択に尽きます。

和服を着ていても裾がはだけないような静かで滑らかな動き。

それこそが本来の日本人の骨格と理法に最も合う身体操作です。

大和の姿勢講座が伝える身体のOSの書き換えはここでも活きます。

無駄な力みを手放し骨と重力で歩く。

最小の力で最大を生む和立(わだち)の理法を歩行にも落とし込むのです。

既存の常識を捨て去り自然な状態へと還る。

身体から始まる人間学によって眠っている本質的な力を解放してください。

まずは背骨を真っ直ぐにするように立ち自らの軸を整える一日一立から人生の歩行の質を変えていきましょう。

立芯《旅する姿勢家》

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