人生論

真面目という方向性

真面目であること自体が良い悪いという話ではありません。

ただ真面目に取り組むというその方向性には明確に良いものと悪いものが存在します。

良い真面目とは明確な目的や目標に向かって少しずつでも確実に進んでいく姿勢のことです。

こうした本質的な歩みは必ず大成へと繋がります。

一方で悪い真面目とは目的が分からないままにただただ日々を頑張るという状態を指します。

努力すること自体が目的化してしまい行き先のないままエネルギーを消費し続けることです。

これは大和の姿勢講座で常々お伝えしている無駄な努力そのものです。

真面目という言葉にも向かうべき方向性が必ずあるのです。

身体のOSを書き換える練成も全く同じ理屈で動いています。

間違った身体の使い方で真面目に筋力トレーニングを重ねても身体という器を壊すだけです。

無駄な力みを手放し骨と肚(はら)で重力と調和する。

この正しい方向性を持った和立(わだち)を一日一立の継続によって深めるからこそ眠っている本質的なヒトの力が解放されます。

今日も静かに立ち自らの進むべき方向性を確かめる一日一立から生き方の再生を進めていきましょう。

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