人生の初めに武を志した一番最初の目的は、強くなることでした。
一番最初の衝撃は、人を殴ることではなく、殴られることの衝撃の大きさでした。
本当に身体を鍛えた人の全力の蹴りを頭部に受けたとき、痛みとは、脳が揺れるとは、こういう感じなんだと感じながら倒れたことを今でも鮮明に覚えています。
それから何年もその世界に身を置き、人を倒す技術というものを磨きに磨き上げてきました。それが今や、それまでの経験を健康資産の方にこれまでの身体や心の作用を活かし、人を生かす方法で伝えるようになるとは、その時は想いもよりませんでした。
どのぐらいの強さで触れば人が壊れるのか、そしてどのぐらいの強さであればそれを治せるのか、その境目を知ったことはとても驚愕でした。
そして、その武術にて得た身体操作は、ジャンルが変わっても必要とされている身体操作であり、そこに戦いなどの要素は必要ではなく、そこには身体の在り方のみが残りました。
元の始まりは人を倒す技術だったとしても、今ではそれを活用して人を活かす技術になったことは、人生の軸において僕としてはとても有意義なことだと思っています。
そして、そのこと自体が人に望まれ、人生の最後に得たいものの一つである健康資産に直結するものとして、これは多くの人に知ってもらいたいと考えています。
その上で、超個人的な願望としては、「死ぬときが最高で最強」の身体を手に入れた同志の価値観と身体を持って、共に人生を歩めるような仲間が増えたら、こんなに幸福なことはないと夢見ています。
超普通の人たちが集まる達人集団を目指して、これからも「立つ」ことから伝えていきたいと思います。
好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。
立芯《旅する姿勢家》
◎立芯の公式LINEはこちら
◎YouTubeチャンネルはこちら
「一生モノの姿勢チャンネル」
◎初出版書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
◎2冊目の書籍
「一生モノの姿勢術」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G49BTQQZ
◎3冊目の書籍
『死ぬときが最高の「身体」と「心」をつくる 経営者の「健康資産」』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5KQF1N5


