人生論

本当の伴走

「伴走する」という言葉は、もともとマラソンなどで横に並んで一緒に走ることを指します。

そこから転じて、相手の目標や挑戦に寄り添いながら、同じ方向を見て支援することを意味するようになりました。

大和の姿勢講座における伴走とは、まさに受講生一人ひとりが、自ら正しい姿勢を獲得できるよう、隣で共に歩み続けることだと考えています。

ここで大切にしていることはお互い自立した状態で伴走することです。

なぜならば、依存状態での伴走では一緒に進んでいる時には良いですが仮に伴走者がいなくなった時に路頭に迷うという可能性があるからです。

もしくは常に次の伴走者を探し続けてなければならず、常に良き伴走者が見つかるとは限りません。

わたしの考える本当の伴走とは、安心出来るように常に隣にいて共に進みつつも、自分で考え、自分で走り、自分で目的地を見つけられるようなそんな関係性のことが本当の伴走です。

その目的に沿うように具体的にやっていることといえば、

情報を出し過ぎない

答えは自分で見つけてもらう

諦めない

この3つです。

現在は大和の姿勢講座の伴走者として行なっていますが、本物の姿勢家に辿り着いてもらえるようにこのような考え方でお伝えしています。

自立とは自ら立つこと。

であるならば伴走の時点からそこに向かうようにしていくことが望ましいです。

自立した上で忖度なしに選ばれるような人間になれるよう、日々1日1立を続けていこうと思います。

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