質or量?
勉強にしろ、スポーツにしろいつも問題になる事柄が「質or量問題」が発生します。
どちらも言ってることは最もなことではありますが、いつも思うことがあったので書きたいと思います。
結論としては、「質が高いものを大量に行う」これが答えです。
質が高いということは、正しいことと言い換えることが出来ます。
正しいとは健康が阻害されず、やればやるほど向上するもの。
健康がやればやるほど悪くなり、段々と落ちるものやずっと変わらないことには要注意です。
真面目な人ほど言われたことをそのまま継続する方がいますが、その経過途中はしっかりと内容の精査をすることをお勧めします。
果たしてこれは継続するに値するものなのか。
それを決めるのは、誰でもない自分自身しかいないからです。
先に書いた絶対条件、健康を阻害するものを量行うことは論外です。
ですがそれを押し付ける指導者が多いことも問題だと考えます。
悪意はないと信じたいとは思いますが、その結果を知らない体現出来ない範囲のことは伝えるべきではないと強く思います。
どんな道でも突き詰めれば質or量問題に突き当たります。
そんな時にはこの判断基準を思い出してもらえれば幸いです。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



