「正解を探す」ではなく、今を「正解にする」
人生の正解探しをしている人が沢山います。
わたしもその一人でした。まだ見ぬ何処かに正解という宝物が在ると思っていた頃が確かにありました。
基本的には、その意識は外に向きやすく何かを見つけてはその道を進んでいく。しかしどこに所属したとしてもしっくりくることはありませんでした。
次から次に新しいものを求め、少しかじってはなんか違うと思いまた別のものを求めて探し回る日々。
そんな経験はありませんか?
この問題を解決するためには足りない一つのピースをはめる必要があります。
そのピースとは
自身の柱たるものです。
拠り所といっても良いもので、その拠り所を自身の身体や意識に持っていることが一番最初に必要なものになります。
自身を知らずして、他者を知ることは出来ません。
知ったように思い込んでいたとしても、自分のことが分かっていないことは相手に伝わるものです。
やろうとしていることと、やっていることが違うとその願いは叶いません。
今何をしたいのか?
今何処に行きたいのか?
目的地が決まったらそこに向かうことが自分の人生だと肚を括ることをお勧めします。
過去も現在も、そして未来をも正解にする。
人生を悔いなく生きるコツですね。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



