もし、心の中で「これをやりたい」という静かな衝動が湧き上がっているなら、それは自身の「旗」を掲げる時かもしれません。
旗を掲げることは、誰かに許可をもらうことではなく、それは「自分はこういう者だ」と、世界に対して宣言することです。
でも、旗を掲げる時、人は不安になるものです。誰にも賛同してもらえなかったらどうしよう、と心がざわつきます。
その不安は、あなたの旗がまだ地面にしっかりと刺さっていないからかもしれません。
旗を掲げる前に、まず、ご自身の軸を定める必要があります。
立つという稽古は、そのための時間です。
まっすぐに立ち、心身の軸が通ると、肚が定まります。
この肚が、あなたの旗の支柱になります。
支柱が揺るがなければ、たとえ強い風が吹いても、旗は倒れることはありません。
姿勢からはじまる、生き方の再生は、この旗を掲げ、迷わず進む勇気を与えてくれるでしょう。
あなたの真の願いが描かれた旗を、世界に堂々と広げてみませんか。
立芯《旅する姿勢家》
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