「仙骨」という骨を知っているでしょうか。

仙骨とは脊椎骨の一部で、仙骨骨盤部に位置する三つの骨からなります。

三つの骨と書きましたが、模型などで見る限り通常一枚岩の様な形をしています。

それが以前動かせる様になり身体操作に活かしてきたのですが、これがさらに細分化される様になりました。

どういうことかと言うと、仙骨を表から見ると一枚岩の様な形なのでこれ一つが動いていたのですが

仙骨「裏」から見ると先に説明があった通り分かれて構成されていることが分かりました。

イメージは実現します。

その一つ一つが分離して仙骨のエネルギーをからだの先端に通す。

一つと三つでは動きが変わることは当たり前です。

より連動する様にちからが滑らかになりました。

この様にイメージ一つで身体操作は一気に変化します。

これはとても重要なことでここで限界と思ってしまうと本当にそのようなからだになってしまいます。

固いと思えば固いからだに。

柔らかいと思えば柔らかいからだに。

ならないと言う人はそれが真実の言葉なるのでそうなるでしょう。

それが普通と思えば、そうならない今の自分は異質なものになり否が応でもその言葉通りの未来を手に入れるでしょう。

言葉は希望であり、呪いにもなりますので注意が必要です。

骨をイメージするにしても、人によって見方感じ方は違うでしょう。

そこに存在するということを知らなければ、それだけで無いことになりまかねません。

一枚岩と信じればそれが真実になります。

イメージは無限、常に柔軟に、新しいものも積極的に取り入れる。

それでこそ、常に変化し続け生き残る確率が高まると考えます。

よくよく凝り固まらないように気をつけたいと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家