立芯が21年立ち続けることで気付いた姿勢の極みの中で、これまでどうしても受講生の方々に伝えきれないものがありました。
それが
手から肚までの繋がり。
足から肚までの繋がり。
そして肚周りの弾力性です。
僕自身はこれらは身に付けることはできていましたが、言葉での説明が難解で体験してもらってもいつも頭上にハテナがあるような状態でした。
それがこの3つに関して、本当に講座初日から再現できるようになりました。
もう一度書きます。
初日から、です。
これは身体操作を伝えるものとして革命的なことであり、最初に発見した時は心底嬉しくて震えました。
この感覚を宿しながら立つ2年間と、無いままでの2年間では天と地ほどの差ができるでしょう。
進化のスピードが格段に上がるもので、これはスポーツ選手でも、治療家でも十分に応用可能なものになります。もちろん日常生活においてもです。
できないことをできるようにする世界観で、この3つが最初から会得できることはとても意義があります。
ただこの3種の神器においては、一つだけ致命的な欠点もあります。
それは今のところ大和の姿勢講座のみでしか解決できないやっかいなところです。
しかし解決方法があるならそれを突き進むのみです。
1年前にはこんな解決策が派生するとは夢にも思わなかったものです。
講座内ではしっかりと記録に残して後世に伝えていきたいと思います。
立芯《旅する姿勢家》
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