手の指の間隔を揃えるとどうなると思いますか?

結論、からだが均等に整います。

なぜかと言いますと、手の指一本一本はそれぞれ腕肩背中と繋がっていて、指の間隔が歪だとその繋がりっている箇所も歪になっていくからです。

もし歪にならなかったとしても、それを補うために本来は要らない緊張が入ってしまいます。

その状態で動くことは不自然な動きと言っても間違いありません。

逆に手の指の間隔を揃えるならば、各部位の緊張が均等化され余計な力が抜け流れる様な身体操作を行うことが可能になります。

ではそれをどのくらいの力の配分で均等にするか。

伸び過ぎず、縮み過ぎずの力加減です。

中間。

全てにおいてそこが始まりであり、終わりでもあります。

先端から揃えて胴体を整える。

ということは胴体から整えて先端を整えることも出来ます。

整うということは力も整います。

それは指の間隔を意識することから始めると意外と近道です。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家