自己肯定感は、どうやって積み重なっていくのか。
結論から言います。自分への約束を守り続けることです。
逆も同じです。
自分で決めたことを自分で守らない。これを何度も繰り返せば、自分への信用は確実に削れていく。自己肯定感がなくなるのは、目に見えて分かります。
ただ、人間とは難しいもので、何かをやろうとして、できない場面は誰にでもあります。
それでも、決めたことを守る。覚悟を決め、腹をくくる。そこから、長い道のりの第一歩目が踏み出されます。
難しい問題である必要はありません。
ハードルが高い約束である必要も、まったくありません。
本当に小さいことでいい。
「こうしよう」と思ったことを、ただやる。それだけです。
早く寝ようと思って早く寝る。
早く起きようと思って早く起きる。
大きな声で挨拶しようと思って、大きな声で挨拶する。
嫌だと思ったことを、嫌だと断る。
ただただ、それだけです。
毎日立つと決めて、毎日立つ。
自分への約束は、自分への決意の表れです。
その期待を、自分自身で超えていくことを楽しみにできるなら、どんな課題でも越えていけるでしょう。
ぜひ、毎日の小さなことから始めてみてください。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
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