自分の身体がずれている、特に左右差が凄くあると自覚している人は結構多いと感じます。
その上で、現在の状況は一旦無視をして、健康を手に入れたいと考える人が多いです。
それはどういうことかというと、目的地が遠い先にあるとして、最初からそこに向かわない方向にずれているにもかかわらず、気づかずにずっと進み続けて目的地にたどり着かず、「健康がなぜか手に入らない」と言っているようなものです。
四角いタイヤの自転車で「全然進まない」と言っているようなもので、まずはちゃんと丸いタイヤを手に入れてから漕ぎ出すということが大切です。
「努力自体が尊いもの」という考えには、半分賛成で半分不十分だと感じます。
ただただがむしゃらにやればいいかというと、健康においては身体を壊すことになりかねないので、やはりおすすめはできません。
「質か量か」という話がよく出ますが、健康資産に関してのみ言えば、必ず質から入り、そしてその質の良いものを量にしていく、という方向性が一番大事です。
しかし、健康が関わらない分野など存在しないと考えるからこそ、これはスポーツでも日常生活においても、すべての基本であると考えます。
「間違った努力は報われない。反対に逆を言えば、正しい努力は必ず報われる」
こんな希望のある言葉も他にはありません。
ぜひ、身体の姿勢の土台の答えを知ってください。
好きなことを、一生。
今日の一立(ひとたち)が、その入口です。
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