人生論

「ペースを狂わせる」は上等な技

自身に不協和音が鳴るときの一つに、ペースを狂わされることがあります。

なのでなるべくマイペースを守れるように、配慮し、準備し、そうなれるように工夫して毎日過ごしています。

しかし、

思い通りにならないものが人生であり、不意の事象は多々起きてしまいます。

まぁしょうがないと思うことは簡単ではありますが、そのままにしておけばまた繰り返される可能性があるのでそれは改善していきたいと考えています。

このペースを乱すということは、実は多種多様に応用が出来ます。

例えばスポーツ。

相手の力を引き出し良い試合をするということも一つですが、相手の嫌なことを行い勝ちを得るということも戦術の一つです。

ペースを乱すやり方はたくさんあります。

言葉で乱す、

動作で乱す、

タイミングで乱す、

嘘か真か、かの剣豪宮本武蔵氏が決闘の場にわざと遅れて闘ったとの話もあります。

自己防衛にも、このペースの乱れは多いに活用可能です。

相手のペースに巻き込まれない、掻き乱す、自身のペースに巻き込む。

それだけで

場を優位にすることが出来ます。

自身がなぜかイライラしていたとしたら、なぜそうなっているか?を内観してみると面白いかも知れません。

もしかすると意図的にそうされている可能性もあるので、まずは落ち着いてなぜ?を自己に問いかけることをお勧めします。

立芯《旅する姿勢家》

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