人生論

より良い様に変化する

変わらない、不変

一見良い様に感じる時もあるかも知れませんが、長い目でみてあまり良い策ではないと考えます。

なぜなら生命が生き延びてきた一つの事実として、環境に適応してきたものが生き残ってきたという歴史があるからです。

環境に適応したとは、要は変化を受け入れてきたという事です。

それが偶然であれ必然であれ、自然の摂理なのだろうなと感じます。

人1人とってもそうですし、会社や社会全体としても変化は必須です。

変化を止めることもホメオスタシスという生命の性ではありますが、それが功を奏して進化したという話しはあまり聞きません。

古い体質に縛られた組織、昔ながらの指導法、伝統を守り過ぎるあまりに現代から埋もれる文化。

いずれ滅びるだろうと誰しもが危惧しつつも、全体として変わらない空気。

変えようとする若者を攻撃する風潮。

何千年も前からそうであったという様な文献もあるそうですが、それを振り切ってこそ新しい時代を創っていけるでしょう。

そこで大事なのは、自身がどっち側で生きていくのかというところ。

今を嘆くだけなら誰でも出来ます。

自身が変化を望み受け入れるなら、他人の変化も受け入れ応援できる様な空間が生まれます。

その相乗効果は理屈では説明が出来ない進化の過程です。

僕はそうでありたいし、そうやって世間と闘っている人を応援したいと思います。

姿勢一つにとっても、中々現実は変えられません。

けれど、疑問を持ち抗おうとする同士は思ったより多いのではないかと感じています。

姿勢家という旗を立てた者として、これまでの常識を覆します。

それが現代の健康や強さを解決する鍵となるものです。

人生の中で全力を出せるという機会は中々難しいです。

でも僕は大和の姿勢講座というもので全力を出す場を見つけました。

何処まで行けるのか。

これからが益々楽しみです。

立芯《旅する姿勢家》

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