以前海外では、カイゼンやイキガイと言った言葉がそのまま残っていたりすると書きました。
それだけこの言葉の意味は日本の文化に根ざした概念ということのようです。
生き甲斐とは次の四つの要素が組み合わさったものとして説明されることが多いです。
1. 好きなこと
2. 得意なこと
3. 社会が求めていること
4. 報酬が得られること
これらの要素が重なるところが「生き甲斐」であり、それを見つけることで人生における目的や幸福感が得られるとされています。
僕の好きな感覚で循環というものがあります。
これは身体においても、事業においても、投資においてもすべて同じことが言えます。
1箇所に止まらない。
ぐるぐると循環するからこそ、継続が出来るし、過去から未来へと繋がっていきます。
先の四つの要素もバランスが必要です。
そして一つ一つが分離しているとそれもまた統合が難しくなります。
それぞれがそれぞれに関わり合い、新しい何かを生み出し続ける。
無理に重ね合わす必要はありません。
自然の交わることを待つ方が自然です。
なぜなら無理をしたところで、長続きしないからです。
4の報酬が得られることだけはマインドブロックが掛かっている人が多いのです早目に取っ払うことをお勧めします。
正当な対価を得なければ、好きなことの継続はほぼ不可能です。
だからこそ四つを混ぜ合わせて、それ自体がイキガイだと言えるように日々邁進していこうと思います。
関係する方々がこれが生き甲斐だと思ってもらえらように。
立芯《旅する姿勢家》
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