誰しもが、人生を豊かに、面白おかしく生きていきたいと思うのではないでしょうか。
けれど、それを叶えるために仕事をすべてに優先したり、稼ぐこと、富や名声を得ることを第一目標にして、自分の人生そのものを犠牲にしている人が多いと感じるのは、僕だけでしょうか。
人生とは、この世のあらゆるものの上にあるものだと、僕は考えています。そうでなければ、この生に意味がないとまで思えるほどのことです。
頭では分かっていても、日々生きていくことで精一杯で、人生そのものをおろそかにしている。これも現代の病の一つではないかと思います。
今、何のために生きているのか。何のために働いているのか。
「何のために」を軸に据えて考えていかないと、その場しのぎの時間の使い方を死ぬまで繰り返し、死ぬ直前になって後悔する人生になる。僕はそう危惧しています。
「明日、死ぬかもしれない」
そう思いながら、一日一日を大切に過ごしていきたいものです。
そして、ここで一つだけ加えさせてください。
「何のために」を本気で問えるかどうかは、実は身体の状態に左右されます。身体が緊張し、疲れ、痛みに支配されていると、人は目の前のことしか考えられなくなる。「明日死ぬかもしれない」という感覚さえ、身体の余裕がなければ持ち続けられないのです。
頭の問いと、身体の余白。この二つは、常に連動しています。
生まれることは選べません。けれど、死ぬ時のことは選べると、僕は思っています。今、何を考え、何を選ぶのか。
死ぬ時が、最高で最強。
これからも、日々充実した人生を過ごしていきます。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
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