結論を言うと具体的であればあるほど行動出来るようになります。

例えば

明日の午前9時から教科書の〇〇ページを3回読む。

ここまで決めればあとはそれをやるだけです。

脳のリソースを空けるためにいくつかのコツがあります。

それは、

決めたスケジュールをより確実なものにする為に、先に動いておくという方法です。

先の例では、前の日に机の上に教科書を置き、出来ればそのページをもう開けておく。

その場に行くだけですぐに始められるということはかなり楽です。

楽という事は脳のリソースを限りなく使用していないので、やりたい事に集中することが出来ます。

またよっぽどの要件がない限り、スケジュールを最優先することもコツです。

人生長く生きていれば、不意な予定が入る事は当然あります。

ですがその優先度は人生において本当に必要な用かを考える事をお勧めします。

何か頼まれたとしても、それは本当にスケジュールを変更してでもするべき事なのか自問自答するべきです。

時間をズラすなど交渉するという手もあります。

頭を働かせれば断る理由も実は無限に作れます。

優先度は自身の人生。

自身のスケジュールを決める。

そしたらそのスケジュールを貫く。

この積み重ねだけで、思い通りの人生になります。

ならないとしたら、

スケジュールが曖昧ではないか?

スケジュールを何が何でもやろうとしたか?

そしてスケジュールの方向性が合っているか?

そんなところを内省してみると良いと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家