価値を見極める眼を養う
何が正しくて、何が間違っているのか。それを見極めるには、ただ勉強するだけでも、様々な体験を積むだけでも足りません。
『答えは本物に触れ続けること』です。
真の答えを知らなければ、その価値を測ることはできません。本物に出会うことで初めて、自分の基準を磨き上げることができます。本物が目の前にあるなら、あらゆる手段を使って体験し、手に取り、じっくりと眺めることをお勧めします。
そうした体験が貴重な経験となり、今だけでなく、これから出会う本物までも見分ける眼を養うことができるのです。
井の中の蛙では何が本物かは見えてきません。運よく近くに本物がいれば幸いですが、それは非常に稀なことです。だからこそ、自分の足で本物に近づき、その本質を学び、会得することが大切です。
この繰り返しが、あなたの中に眠るダイヤの原石を磨き、価値を育んでいくでしょう。
身体に関しての本物とは、心身が健やかで、いつも機嫌が良く、柔らかな人であることが必須です。真の健康体とは、身体の状態だけでなく、心の状態や人との関わりにおいてもバランスが取れていることが大切です。
そうした人々と過ごすコミュニティに身を置けば、自然とその環境全体が本物に満ちたものになります。そんな場所で日々を過ごしたいと思いませんか?
自分にとっての本物を探しましょう。そこから、あなたの可能性は大きく広がっていきます。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



