ある統計によるとベンチャー企業の生存率は5年で15%ほどだそうです。
この数字が何処まで正しいかはともかく、ざっくりと生き残る確率はそれほど高くはないのかなという印象です。(あくまで経営という部分の話ですが)
その理由は人によってまちまちだとは思いますが、
多くは稼ぐことに原因があると考えます。
問題解決をして対価をいただく。
経営、商売の本質とはここです。
その手段が人の数、会社の数だけあるというだけです。
あとはどれだけの行動が伴うか。
それに尽きます。
生存出来なかった理由を考察するに、その行動にムラがあったり、感情が入ってしまったり、行動が停止してしまうからかなと推測します。
よく聞く『頑張る』という言葉。
あまり好きではありません。
もっと言えば頑張らないと出来ないことは中々継続が難しいです。
そもそもエネルギーが必要なところに、頑張らないとガス欠になってしまうような状態。
長続きする要素がないです。
逆に言うと
楽しければ、さらに言えば呼吸を吸うように自然と経営をするならば、
頑張るという感情からは程遠くなります。
普通。
側から見ると一般的な頑張っているように見えるかも知れませんが本人は呼吸しているようなもの。
むしろ遊んでいるように楽しそう。
これが僕にとっての理想の生き方です。
なのでこうなる様に設計し、試し、改善してまたそれらをひたすら繰り返すことは当たり前のことになります。
しない方がおかしい、そんな価値観です。
よく伝えることの中の一つで、
やりたいのならばやればいい。
どうすれば頑張れますか?という質問はそもそもやりたいと思っていない。
そこまで達していないのではと感じます。
そしてやりたいと思っていないことは頑張ったところで出来ません。
なので自らが本当はどう生きたいと思っているのか、そこをハッキリさせることが起業するための分岐点なのかも知れないませんね。
誰かと、他と比べること自分がどうしたいか。
これからも問い続けたいと思います。
立芯《旅する姿勢家》
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