ここで言う土台とは、ご自身の身体そのもの、どういった身体で生涯生きていくのか、その身体そのもののことを土台と呼んでいます。本来何をするにしても、この土台である身体を使って生きているということを、あまり自覚している人が多くないのではと危惧しています。
スポーツにおいても、芸事においても、趣味においても、日常生活においても、身体が資本です。今現在ではそれほど気にならないから一番後回しにされがちなこの身体ですが、何か変化が起こり、それこそ病気になったり身体を壊したりしてから、その大切さに気づくことが多々あります。
そしてそれは、本来誰にでも起きるものではなく、予防することは可能です。その予防というのは、一時的に何かを取り入れたり行ったりするものではなく、日常的に良い状態を保ち続けることで、結果として未来もその問題が起きないというふうにつながっていきます。
考えてみてください。これまでずっと、今の状態の身体で生きてきました。数日や数週間の話ではありません。何年、何十年とその状態の土台で生きてきました。
これを書き換えるのに同じ時間がかかるとは、僕は思っていません。しかし、1日や1週間、1ヶ月ですべてが入れ替わるとも思っていません。急激に変えるということは、急激に戻るというリスクもはらんでいます。
では一番良い方法は何かと聞かれると、徐々に変えていくこと。それも本人が気づかないうちに変えていくのが一番楽で、なおかつリバウンドのように戻ったりしない土台の作り方だと考えます。
では、正しい土台を作るのはいつからが良いか?
今からです。
人生は一度きりですし、今日が一番若い日だと考えれば、今から始めるのがベストです。これは誰に対しても自信を持って言えます。
過去を変えることはできませんが、今を変えることはできます。
身体の土台を見つめ直し、「死ぬときが最高で最強」という生き方をしたい方は、ぜひ会いに来てください。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
立芯《旅する姿勢家》
◎立芯の公式LINEはこちら
◎YouTubeチャンネルはこちら
「一生モノの姿勢チャンネル」
◎初出版書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
https://amzn.asia/d/epZmi3p
◎2冊目の書籍
「一生モノの姿勢術」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G49BTQQZ
◎3冊目の書籍
『死ぬときが最高の「身体」と「心」をつくる 経営者の「健康資産」』
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H5KQF1N5


