大和の姿勢講座がまもなく2年間の最終段階を終えます。

今回は前回・前々回に引き続き、考え得るその先の進路の一つ

治療家養成について書きたいと思います。

治療家として伝えられることは技術そのものもありますが、

その心構え、見方、目指すべき身体とは?という所からをお伝えしたいと思っています。

なぜ治すのか。

それを本当に望んでいるのか。

そこを真に見極める能力が必要です。

100人いれば100通りの人生があります。

身体も目的も違います。

それを察する必要が治療家には必要だと考えます。

極めた身体で、どう施術を行うのか。

ポジションは?

手や足の向きは?

自身と相手の関係性とその距離は?

深さは?

圧は?

角度は?

拍子は?

感度は?

目線は?

反応は?

人を良くするにはそれこそ無数の方法が存在します。

けれども一治療家にとっては、シンプルに越したことはありません。

誰もが驚く様な技もいりません。

クライアントさんが今より良くなり、それを自身の身体も喜んでいること。

このことだけです。

まずは自身の身体ありき。

そんな超健康的な治療家を増やしていきたいと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家