見えないものが見えたり普段感じないものを感じたりする時には、大概違和感というものがあったりします。

違和感とは、ある状況や物事に対して、普段と異なる、不自然、または調和しない感覚や印象を受けることを指します。

ここで重要なことは、

普段とは違うということに気付くためには、普段をより具体的に知っておく必要があるということです。

普段、要は通常を知る。

それは日常での何気ない会話や動作、そして環境の変化でも同じことが言えます。

この感覚を研ぎ澄ましたい方は、思ったことを口に出して答え合わせをし続けることをお勧めします。

特に治療家関係の方は、気付いてはいても言ってあげないことも多いのではないでしょうか。

思ったことや感じたことは出力して大丈夫です。

むしろそれを出さないことによって相手が気付かなかったり、自身も本当はこう思うのにというわだかまりが溜まってしまいます。

それはお互いに良くありません。

違和感とは悪いものではありません。

むしろ気付きを与えるとても重大なものです。

感覚を研ぎ澄ましたい人は日常での違和感のアウトプットをお勧めします。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家