結論、世間一般でいう失敗を失敗と思ったことがないから失敗をしたことがないと断言出来ます。
どういうことか?
定義の話になりますが、僕にとって失敗とは命を脅かすものもしくは命を失うことを意味します。
勿論小さいつまづきは沢山あります。
鍵をなくしたことから仕事の大事な場面でやってはいけないことをしてしまった、などなど。
でも生きています。
だからやり直しがいつでも出来ます。
生きている限り全く同じシチュエーションはあり得ません。
しかし色や形を変えて似たものは訪れます。
そこで教訓を活かせば良いと考えます。
そして今まで生きてきた中で様々な問題は発生してきましたが、なんとかならなかったことは一度もありません。
なんとかなる、
ではなく
なんとかしてきたからです。
故に失敗はなく、いずれ訪れる成功にひたすら突き進むのみです。
明確な目的地に向かっていて、一度や二度ぐらいつまづいた所で引き返す人は少ないでしょう。
すべては途上のこと。
失敗を失敗と感じない人生は、常に肩の力が抜けたものになりますのでお勧めです。
立芯《旅する姿勢家》
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