昨日から3冊目の書籍『死ぬときが最高の「身体」と「心」をつくる 経営者の「健康資産」』が出版されました。
まずはこの本を書くにあたり、様々なご縁をいただき、一人では到底たどり着かないところへ来させていただいたことに感謝をしています。
この本を書いていく中で、まずは「著者仲間」という存在がいることが非常に大きかったです。
著者仲間とは、同じ時期に本を書く方々と書籍を書くことを一緒に学び、それぞれが執筆を進めていく段階において、同じような境遇の方々と話したり、教え合ったり、共有し合ったりすることができます。そういった環境は、僕にとって非常に貴重なものでした。
そこの風土には応援する文化というものが定着しており、その力をまざまざと見せていただきました。それが、この3冊目の書籍出版へとつながります。
そもそもこの3冊目の書籍を書こうと思ったきっかけは、編集者の方とお話ししていく中で、僕自身の個性やこれからの夢についてお伝えしたことです。
それに対して「この本を通じて、あなたの夢を応援していきたい」という言葉をいただき、その流れに乗る形で今回の出版に至ったという経緯があります。
そして、この書籍を書くにあたっても、新たな出会いや経営者の方々との出会いがありました。
さまざまな人の人生を学び、どのような選択をしてきたかを知る。そして、それを共に本に載せてご自身を表現していただく。このような時間は、僕にとって至福の時間とも言えるものになります。
「応援する」ということ。
子供の頃は当たり前のことだったかもしれません。しかし、大人になると、身内くらいまでは応援することはあっても、それ以上の広い世界で誰かを応援するということは、なかなかに難しいのではないかと推測します。
そこには損得勘定が入ってしまったり、そもそも応援し合うという風土がなかったりすることも多いのではないでしょうか。
しかし、大の大人が「できることはできる、できないことはできない」と自己開示した上で、それぞれが互いの足りない部分を補い合い、応援し合うという世界は、なかなかに面白く、奥が深いものだと感じます。
身体操作においても、特定の部位だけが頑張って動くのではなく、全体をつなげることによって少しずつ動いていきます。これは、それぞれの部位が他の部位を応援しながら身体を動かすことと同義ではないかと考えます。
大きな視点を持って、進みたい方向へ進む。
そうした時に、この「応援する力」というものは非常に大きな力となります。これからの時代に大いに合った生き方ではないでしょうか。
全人類を応援しようとは、そもそも思っていません。
しかし、自分に関わる大切な人を応援することに何の遠慮もいらず、これからも全力で支え合いながら進んでいこうと思います。
あなたの日常が、少しでも深く、芯のあるものになりますように。
立芯《旅する姿勢家》
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◎初出版書籍
「世界一やさしい姿勢の極め方」
◎2冊目の書籍
「一生モノの姿勢術」
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◎3冊目の書籍
『死ぬときが最高の「身体」と「心」をつくる 経営者の「健康資産」』
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