失敗することを恐れる必要はありません。

なぜなら失敗とは改善するための種そのものだからです。

好きな言葉で『失敗は成功のもと』というものがあります。

それはもう少し噛み砕くと、改善する余地を教えてくれた素晴らしい機会とも言い換えられるでしょう。

そもそも誰しもが生まれたときは何も出来ないところから始まりました。

生まれたての赤ん坊に何もかもできないことを責める親はいないと思います。

そこが原点であり、そこから外れる必要はありません。

何事も最初があり、失敗も当たり前と捉えます。

改善にこそやり甲斐を感じます。

最初から出来るものほどつまらないものはない。

わざわざ苦労をしろという話ではなく、そこに改善する面白さがあると一生楽しみながら進めるという話です。

いつまで経っても終わりがない。

最近のゲームのように終わらないためになんとか継続させるような一時的なものではなく、

ヒトとして原点をくすぐる遊びを続けていきたい。

だから今日も『立つ』ことから始めたいと思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家