誰にとっても時間は有限です。
なぜならば最終的には誰もが死ぬと確定しているからです。
こんなことを書いて怖がらせる意図はありません。
ですが、
僕の継続力や行動量の早さは、時間は有限であることをいつも強く感じているからだと思います。
「火の鳥」という漫画が好きなのですが、そこでは永遠の命というテーマがよく出て来ます。
面白いのは、永遠の命を手に入れて幸福になったという話ではなく、永遠の命は永久に続く監獄のようなもの。
永遠の孤独。
そんな風に読み取れる描写が幾つもあります。
そんな感覚を擬似的に体験してみると、ヒトとして、生物として生に限りがあることは一つの救いなのではないかと思うところがあります。
有限だからこそ、どれだけその瞬間に楽しめるか。
どこまで自身の願いを叶えられるか。
限られた時間だからこそ、1秒たりとも無駄にしたくない。
その為の決断と行動だと言えます。
いつかという言葉で、何事も後まわしにするには人生は短か過ぎます。
今どうするか。
ただただその連続。
勿論、やらないというのも立派な選択肢の一つです。
選択と集中という言葉も好きです。
自身の本当にやりたいことを選択し、決めたらあとはそこに集中する。
それでも時間は足りないかもしれないくらい、時間は有限です。
もしいまいち行動が苦手という方は、明日死ぬ自身を本気でイメージして下さい。
そこから自身の本音を引き出して、これからの自分と向き合うことをお勧めします。
立芯《旅する姿勢家》
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