絶対条件は本当に必要か?
多かれ少なかれこだわりというものは誰もが持っていると思います。
常識というものにも類似しますが、
例えば個々のこだわりは細部にまで渡ります。
服はこれ、
鞄はこれ、
靴はこれ、
布団はこれ、
仕事はこれ、
姿勢はこれ等々。
一つこれだと強いこだわりを持ち始めると、意識するしないに関わらずそこからズレるということは中々に気付きにくいものになります。
脳のリソースを無くす為に習慣化はとても大事です。
それが繰り返されるとそれがあまりにも普通になり疑問を持つことすらなくなる。
この事についてはいつも見つめ直す時も必要かなと考えます。
自身にとって変化が必要な時もある。
永久に不変なものはなく、例えゆっくりだとしても何事も変わり続けるものだと認識していた方が良いでしょう。
今がピークであり、最良であり、最高だと思った時点で進化が止まります。
長い目でみてそれはつまらないものです。
自身にとっての絶対条件は、絶対的なものではない。
視野を広く、頭を柔軟に、常に学び、まずは行動。
一緒こんな風に生きていきたいと思います。
立芯|身体の土台をつくる姿勢家



