人生論

自力自信

自力自信とは他力本願の反対に位置する言葉で、自分の力や能力を信じ、自らの努力や実力を頼りにすることを指します。

これは他者の助けを頼るのではなく、自分の力で課題や目標を達成しようとする概念です。

やろうとすればなんでもやれる。

小学生の頃からずっとそんな思考でした。

なので

「成せばなる、成さねばならぬ何事も」という言葉を知った時まさにこれだと思ったことを昨日のことの様に覚えています。

こうしたい、ああしたいということを一つずつ実現させてきました。

そしてこれからもそうしていくでしょう。

美味しいものを食べたいから美味しいものを食べると同じくらいの感覚で人生もやりたいことだけをやりたいように生きています。

今までに実現がしなかったことは、舞空術くらいでしょうか。

あとは全て実現してきています。

よく出来ないと口にする人がいます。

その言葉通りその人はそうなります。

だから不本意かもしれませんが、ある意味で願いは叶っています。

出来ないということが実現しているという意味においてです。

自力自信で生きている限り、可能性は無限にあります。

そうしようとする意思。

これからも大切にしていきたいと思います。

立芯《旅する姿勢家》

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