国の制度頼み、社会が変わるのを待つ、人の成長に期待する。
一見良さそうにも見えますが、人生を豊かにしようと思うのならばこれらの影響の輪の外のことはおまけ程度で良いと考えます。
なぜならば、自分の人生がその外部的要因に引っ張られる可能性が大いにあるからです。
その時に陥りやすい罠として、国が悪い、法律が悪い、他人が悪い、
もっと言えば
生まれた国が悪い、そして時代が悪い等々
言い始めたらキリがありません。
そしてそんな事をどれだけ言ったところで、1ミリも人生は良くなりません。
選挙に行こう!も似た香りがしてなりません。
権利を得る為の歴史を知ったところで、これが完全な訳でもなく、いつでも問題はあります。
自身の人生が良くなる為の行動は最低限したとしても、それが変わる変わらないに関わらず日々悔いなく生きるのみです。
僕は人を大きな意味で信じている方なので、紆余曲折はあれど、間違いもありつつも良い世界になっていると考えます。
そして自身もその一端を担っていると思えば、ただただ自身の可能性を拡げるのみです。
まずは自己完結出来る世界を構築して、セーフティーゾーンが確立したら更にやりたい様にすれば良いと思います。
それが確立されないうちに、自身の人生を自分以外のものに委ねるのはいずれ生殺与奪の権利を奪われると考えます。
自己完結とは、自身の範囲を知ることから始まりその中身を豊かにすることです。
そこにはギャンブル的な要素は極力さけることをお勧めします。
立芯《旅する姿勢家》
◎武術の秘伝を、3つだけにまとめました。
「秘伝は、3つだけ。」──頭の位置・重心・呼吸。
今この瞬間から身体が変わる小さな冊子を、公式LINEでお渡ししています。5分で読めます。
▼受け取りはこちら
https://lin.ee/QtTgdJb


