逃げるが勝ちという言葉があります。

これに僕のエキスを少し付け加えると、

逃げるもあり

という言葉になります。

勝たなくて良いのです。

勝負をするから勝ちと負けが生まれる。

そして勝負は一旦始めてしまうと永遠に繰り返されてしまいます。

負の螺旋というやつです。

どの様な場面でも選択肢は存在していて、あとは自身が何を選ぶかだけです。

人生の分岐点などは本当に後悔のない方を選んだりするためによく考えることが大切だったりするでしょう。

襲われた時や緊急時の判断などは、瞬時に行動を選択する必要があります。

例えばこれらのそれぞれの選択肢を選ぶ時に勝ち負けという思考は不純だと考えています。

どうしたら勝つか。

得することなど何も考えず、最善を尽くすのみ。

戦うか逃げるか。

生き残るための選択。決めたら一心不乱に遂行する。

結果は後からついてくるもの。

僕なら基本的には逃げます。

その場には近づかないし、離れるし、味方を呼びます。

なんでもありなので常に最善を選びたいと思います。

その為に備えることは、その最善の選択肢を常に増やし続けること。

嫌なことからは逃げたって良いのです。

僕の生き方自体がやりたい事だけで生きていて、それも現在進行形で叶っているので逃げるもありという一つの証明にはなると思います。

立芯|身体の土台をつくる姿勢家